


住所: 上海 虹口区 黄浦路15号 郵便番号: 200080
ユーザー総合採点: まだ採点しない 羅針盤総合採点: まだ採点しない
浦江ホテル(前身は礼査ホテル)は西暦1846年(清朝 道光26年)、リチャーズホテル(現在はアスターハウスホテル)の西洋名で、西洋人リチャーズにより創業され、上海開港以来、我国を代表する洋風商業ホテルとして、「上海の有名な象徴的建築」を誇りました。1907年7月(清朝 光緒33年)に浦江ホテルの名で古典調のビクトリアバロック建築を取り入れ新築され、当時上海で一番豪華な洋風商業ホテルとして国内及びアジアにその名をとどろかせました。
長い歴史を持った浦江ホテルには、上海及び中国社会科学技術の幾多の変遷が刻まれ、同時に、19世紀末から20世紀初頭の西洋と東洋の文化交流の一つの重要な場所となっていました。1882年7月26日より27日までイギリス商業上海電光会社がリチャーズホテル内で電灯をつける実検に成功し(当時「不思議な自然の月」と騒がれた)、1867年当館は上海で最初にガスを使用し、1883年にいち早く上水道を利用し、1901年に最初の電話200番の「徳律風」を設置し、1908年に部分的に音の出る映画を、1913年には上海初のトーキー映画を上映しました。また、多くの西洋の各界著名人が浦江ホテルを訪れました
駅からの距離:5㎞
虹橋空港からの距離:18㎞
会展センターからの距離:20㎞
浦東国際空港からの距離:60㎞